東アジアカップ2013 韓国戦 【辛口採点】 サッカー日本代表選手を採点・レビュー!

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saitenn東アジアカップ2013 第三戦、韓国代表

出場した各日本代表選手監督韓国戦でのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

辛口で採点します!

 

 

 

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採点させていただきます。点数は10点が最高で考えます。

 

 

日本代表 東アジアカップ 韓国  辛口採点

 

ザッケローニ 監督   5点

東アジアカップ通して苦戦しながらも

結果を残す手腕はさすが。

アウェーの韓国戦でゲームプラン通りの面も

大きいだろうが、もう少し支配率を高め

日本のペースで試合を出来るようコントロール

して欲しかった。 その面では豊田を後半の

もっと早い時間帯で入れてトップでボールを

収められるプレーヤーを入れて欲しかった。

交代については槙野智章選手が体調不良で 

の予期せぬ交代が余計だった分プラン通りに

いかなかった。

 

 

スターティングメンバー

 

GK

西川周作   4.5点

【サンフレッチェ広島】

1失点も安定したプレー。

失点の場面はフリーでPA直前で良いコースに

打たれているので難しい。 が、川島選手なら

止めていたかもしれないと思わせるシュート。

クロスの対応は非常に良かった。スリッピーな

ピッチコンディションにも関わらず、安易に弾かず

キャッチングにいきマイボールに出来ていた。

だけに残念なのが後半ロスタイムのクロスを

ファンブルした場面。豊田がカバーに入っていたため

事なきを得たが、こぼすなら弾くべきだった。

 

 

DF

駒野友一   5.5点

【ジュビロ磐田】 (右サイドバック⇒左サイドバック)

中国戦とはうって変わって安定したプレー。

 

相手せんしゅに対応していた。 

 

 

栗原勇蔵   5.5点

【横浜F・マリノス】 (センターバック)

終始押し込まれるも、空中戦で負けず

しっかり対応していた。

攻め込まれ続ける中でも栗原勇蔵選手を

中心にラインコントロールをし、上げるとこは

上げていた為決定的なピンチを減らせた。 

 

 

槙野智章   5点

【浦和レッズ】 (左サイドバック)

前半から執拗に左サイドを狙われていた中で

粘り強い守備て対応していた。

守備に追われて持ち味の攻撃参加は出来なかった。

サイドバックの交代は予定してなかっただけに

体調不良で交代枠を早い時間帯で1枚使わなければ

いけなくなったのは残念。

後半07分に徳永悠平選手と途中交代。

 

 

森重真人   5.5点

【FC東京】 (センターバック)

柿谷曜一朗の1得点目は森重真人選手のパスカット 

が起点。ただクリアではなく確実に繋いだことで

青山敏弘選手が余裕をもってパスを出せアシストに

繋がった。

 

 

MF 

青山敏弘   5.5点

【サンフレッチェ広島】 (ボランチ)

1得点目のアシストはさすがボランチという

しっかり優先順位を守った視野の広さ。

劣勢の中柿谷曜一朗選手の裏に抜ける動きに

タイミング・ポイントと寸分の狂いもなくパスを

出せたところはさすが日本代表選手。

 

 

 

山口蛍   5.5点

【セレッソ大阪】 (ボランチ)

DFラインでカバーしきれない場所を全て

消していた。

1失点目の責任は山口蛍選手の責任は

大きい。CBが引っ張られたエリア内の

スペースを埋めようとしたが、あの場面は

スペースではなく人につくべきだった。 

 

 

高萩洋次郎   4点

【サンフレッチェ広島】 (トップ下)

攻め込まれる苦しい時でもボールを収められていた。

前を向いてプレー出来る場面は少なかったが、

ゴール前でボールを持てた時は

チャンスを作り出せていた。

 

 

工藤壮人   4点

【柏レイソル】 (右ウイング)

守備に奔走していた。駒野友一選手とも

良いコンビネーションで右サイドを上手く

守っていた。

攻撃の面でもっとボールを収められたら

日本の攻撃の時間を作れた。

 

 

原口元気   5.5点

【浦和レッズ】 (左ウイング)

守備はよく粘り強く頑張っていた。 

後半はゴール前でボールを持てる場面も

あったが守備で疲れたのかボールが

足につかない場面も。

しかし後半ロスタイムに決定的な仕事を

して見せた。辛いあの時間帯にドリブルで

一人はがすという原口元気らしいプレーが

決勝点に導いた。

 

FW

柿谷曜一朗   8点

【セレッソ大阪】 (ワントップ)

2得点。結果を出し自身の価値を再び証明してみせた。

1得点目の裏への抜け出しはさすが。相手DFの枚数と 

ポジショニングを見極め横の動きでDFライン裏へ 

独走状態を作り出してみせた。

あのヘディングでのワントラップも完璧な位置に

落としたがそんな簡単なプレーではない。

2得点目も相手DF・GKをよく観て冷静に

決めてみせたゴール。

 

 

 

途中出場

 

徳永悠平   6点

【FC東京】 (右サイドバック)

後半07分に槙野智章選手に変わり途中出場。

槙野智章選手の体調不良のため

後半から急遽出番が来たが経験豊富な選手だけあり

安定した守備を披露。

 

 

山田大記   5点

【ジュビロ磐田】 (右ウイング)

後半25分に工藤壮人選手に変わり途中出場。

2点目を取った直後のチャンスでクロスを

合わせられなかった。あそこで畳み掛けれたら

最後のピンチは無かった。

 

 

豊田陽平   5点

【サガン鳥栖】 (ワントップ)

後半43分に高萩洋次郎選手に変わり途中出場。

後半ロスタイムのコーナーキックでGK西川選手が

ファンブルし打たれたシュートをカバーリング。

あれを決められてたら勝てていないので

守備で勝利に大きく貢献した。

 

 

出場せず

 

GK

権田修一  【FC東京】

林卓人  【ベガルタ仙台】

DF

千葉和彦  【サンフレッチェ広島】

森脇良太  【浦和レッズ】

鈴木大輔  【柏レイソル】

MF

高橋秀人  【FC東京】

扇原貴宏  【セレッソ大阪】

FW

斎藤学  【横浜F・マリノス】

 

 

韓国戦 試合結果・詳細はこちら 【東アジアカップ2013】

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