東アジアカップ2013 オーストラリア戦 【辛口採点】 サッカー日本代表選手を採点・レビュー!

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saitenn東アジアカップ2013 第二戦、オーストラリア代表戦

出場した各日本代表選手監督オーストラリア戦でのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

辛口で採点します!

 

 

 

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採点させていただきます。点数は10点が最高で考えます。

 

 

日本代表 東アジアカップ オーストラリア戦  辛口採点

 

 

ザッケローニ 監督     4点

中国戦からスタメンを全員入れ替えて

全員を試した判断は素晴らしい。

集まって3日目の中国戦ではバラバラ

だったチームに攻守における決まりごとを

浸透させた。

ワールドカップまでに最終ラインの安定感

をもたらすことが出来るかザッケローニ監督

の手腕が期待される。

 

 

スターティングメンバー

 

GK

23  権田修一  【FC東京】   4点

積極的に前に出ることができ、クロスの処理

も良かった。 

1失点目は距離も近くフリーで打たれ

ノーチャンス。

2失点目もフリーの状態でPA内に侵入

されてのシュートでコースも素晴らしい

シュートだったので難しいが、世界トップ

クラスのGKなら止めていた可能性はある。

 

 

DF

6  徳永悠平  【FC東京】  3点

不安定なDFラインにおいて、唯一安定感

があったのが左サイドバック。

タイミング良く攻撃参加出来ていた。 

 が、1失点目で決定的なミス。

無理に繋ごうとせず、外に向けてヘディングで

流すべきだった。

 

 

35  千葉和彦  【サンフレッチェ広島】  2点

高さで負けず、競り勝っていた。

攻守において不安定なプレー。

後半38分に栗原勇蔵選手と途中交代。

1失点目も前に引きずりだされたいたが

出来ればCBがスペースを消していたい。 

2失点目は1枚みているFWがいる中で

カバーに行った場面なので対応は難しい。

 

26  鈴木大輔  【柏レイソル】  2点

攻守において不安定なプレー。

ビルドアップの際もひっかけることが多く、

低い位置でのミスパスでピンチを招く場面もあった。

対面の守備では良い対応を見せたが、

クロスの場面で外されることがあった。

1失点目も引きずり出されずにスペースのケアが

先だった。 

2失点目の責任は鈴木大輔選手が大きい。

食いつき過ぎて反転されて千葉和彦選手が

2枚対応する状況を作り出され、

フリーで打たせてしまった。

CBがゴール前でする対応ではない。

我慢してスペースを消しつつ、

ついていける守備をするべきだった。

 

 

4  森脇良太  【浦和レッズ】  4点

積極的に攻撃参加を見せたが、

中盤の選手とかぶることも多く、

効果的なプレーは見せられなかった。

パスミスも多く不安定なプレー。 

1失点目千葉和彦選手が前に出ていたので、

もっと中に閉めてカバーに入れるように

したかった。

 

 

MF

20  高橋秀人  【FC東京】  6点

攻守において中心になり、攻撃の場面ではボールを

失わずに動かせ、守備ではDFラインと中盤の間を

良いポジションでケア出来ていた。

高さもあるのでボランチの位置から前線に

上がりクロスからシュートまでいけるのは魅力的。

1失点目の場面でCBの千葉和彦選手が

引きずり出されていたので、スペースをちゃんと

カバーしたかった。カバーのポジションが高すぎた。

 

 

31  扇原貴宏  【セレッソ大阪】  4点

攻守において無難なプレーで存在感は魅せれず。

ミスが少なくボールを動かせていたが、

もう少し良いポジションに入ってボールを

受ける場面を増やしたい。

後半16分に山口蛍選手と途中交代。

 

 

21  大迫勇也  【鹿島アントラーズ】  8点

2得点の活躍でFWとして結果を出した。

1得点目はアウトサイドでのトラップから

ドリブル、DFを入れさせない身体の使い方、

GKを最後まで観て確実に決めた素晴らしい ゴール。

2得点目は同点に追いつかれたチームとして

欲しい時間帯に取り返す値千金のゴール。

豊田陽平選手から落とされたボールをワントラップで

動かし、相手DFのブロックに入るのを

見計らって股を抜いてのシュート。

 

 

14  山田大記  【ジュビロ磐田】  5点

前半の豊田陽平選手へのクロスは

完全なる決定機を作り出せていた。

攻守において存在感を放っていた。

トラップなど技術がずば抜けていた。

斎藤学選手からのクロスなど

シュートを打てていたので、ゴールという

結果を出したかった。

 

 

32  斎藤学  【横浜F・マリノス】  6.5点

先制点は『浜のメッシ』斎藤学らしさを

魅せてくれた素晴らしいゴール。 

個人の力で得点を取れるのは日本代表

にとって大きな力になる。

クロスが合わない場面が多かった。

後半28分に工藤壮人選手と途中交代。

 

 

FW

33  豊田陽平  【サガン鳥栖】  4点

2度程あった決定機を活かせず。

しかし2アシスト。

大迫勇也選手の1得点目のアシストは

斎藤学・大迫勇也両選手が絡める絶妙な

パスだった。

3得点目のアシストも含め、しっかり

豊田陽平選手のところで収まるので

周りの3シャドーがシュートを打てる

チャンスを作り出せていた。

ワントップでオーストラリアのDFにも

負けないフィジカルを証明してみせたが、

FWとしてゴールという結果が欲しかった。

これまでの日本代表にいなかった高さと

速さと強さが兼ね備わったタイプのセンターFW

は日本代表に必要な選手。生き残りの為に

韓国戦で結果を出したい。

 

 

途中出場

 

17  山口蛍  【セレッソ大阪】  4点

後半16分に扇原貴宏選手に変わり途中出場で

ボランチに入る。

安定してボールをさばけていたが、交代で入ってからの

2失点は残念。直接的には失点に絡んでいないが、

守備の場面で高橋秀人選手との位置関係が

良ければ2失点目など中につけさせないことも

出来たかもしれない。

 

 

9  工藤壮人  【柏レイソル】  3点

後半28分に斎藤学選手と変わり途中出場で、

右ウイングに入る。

3得点目は工藤壮人選手から豊田陽平選手⇒

大迫勇也選手という流れ。上手く三人の関係で

ゴールを奪えた。

 

 

16  栗原勇蔵  【横浜F・マリノス】  4点

後半38分に千葉和彦選手に変わり途中出場で

センターバックのポジションに入る。

冷静に人についていき上手く抑えていた。

前に出るならインターセプト、出ないなら

スペースを消し、安定していた。

 

 

出場せず

 

GK

12  西川周作  【サンフレッチェ広島】

1  林卓人  【ベガルタ仙台】

DF

3  駒野友一  【ジュビロ磐田】

5  槙野智章  【浦和レッズ】

36  森重真人  【FC東京】

MF

28  青山敏弘  【サンフレッチェ広島】

29  高萩洋次郎  【サンフレッチェ広島】

FW

11  原口元気  【浦和レッズ】

30  柿谷曜一朗  【セレッソ大阪】

 

 

オーストラリア戦 試合結果・詳細はこちら 【東アジアカップ2013】

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