カズが古巣ヴェルディに復帰する可能性は!?【徹底検討】

スポンサーリンク

 

kazu2FIFAコンフェデレーションズカップ2013ブラジル大会で盛り上がる日本サッカー。

長年日本のサッカー界を引っ張り、盛り上げてきた『キングカズ』こと三浦知良選手。

古巣『東京ヴェルディ』に復帰が噂されていますが、実際のところ可能性はどうなんでしょうか?検討してみました。

 

スポンサードリンク
 

 

現在46歳というサッカー選手としては驚異的な年齢で現役プロサッカー選手を続けるカズ選手。

 

 

現在はJ2の『横浜FC』に所属しています。

 

 

まず、三浦知良選手の経歴を紹介します。

 

所属クラブ

1986年  サントスFC (ブラジル)

1986年-1987年  SEマツバラ  (ブラジル)

1987年  CRB

1988年  キンゼ・デ・ジャウー

1989年  コリチーバ

1990年  サントスFC

1990年-1994年7月  読売サッカークラブ・ヴェルディ川崎

1994年7月-1995年7月  ジェノア (イタリア・セリエA)

1995年7月-1998年  ヴェルディ川崎

1999年-1999年7月  クロアチア・ザグレブ (クロアチア)

1999年7月-2000年  京都パープルサンガ

2001年-2005年7月  ヴィセル神戸

2005年7月-現在   横浜FC

【2005年11月-12月  シドニーFC 期限付き移籍 (オーストラリアAリーグ、クラブワールドカップ出場)】

 

 

1990年から1998年の8年間(1年間はクロアチア・ザグレブに移籍)所属していたヴェルディ川崎。

カズ選手と言えばこの当時の『読売ヴェルディやヴェルディ川崎』の印象が強く残っています。

 

kazu3

 

当時はサッカー王国ブラジルから帰国したカズ選手を筆頭にラモス選手や北沢選手、武田選手やビスマルクといったタレント揃いのスーパースター軍団で93年に初代Jリーグ王者に輝き、カズは初代MVPに。

カズ選手自信も96年のシーズンには得点王に輝くなどJリーグの顔として活躍されていました。

 

 

 

カズ選手と共にJリーグや天皇杯、ナビスコカップと数々のタイトルを獲得していたヴェルディ。

しかし1996年を境に成績は振るわなくなり、とうとう2005年にはJ1で17位になり降格

 

 

 

2シーズンをJ2で過ごし、2007シーズンに2位で昇格も、2008シーズンJ1で17位となり1年で再び降格。

そこから昇格することは出来ていません。

 

 

ヴェルディのここ数年の成績

2009年   J2  7位

2010年   J2  5位

2011年   J2  5位

2012年   J2  7位

2013年   J2  9位 (2013年6月18日現在)

 

今シーズンも低迷する東京ヴェルディ1969

 

 2013シーズンも17試合経過時点で、6勝9分け1敗で勝ち点27の9位と勝ち切れていません。

 

得点が21点とJ2リーグ11位タイとなっていることが大きな原因です。

 

 

 

 

現在J2首位に立っているガンバ大阪の得点数が37ということを考えると昇格の為には

 

得点力の向上が必須です。

 

 

 

 

そんな中、ヴェルディの補強リストに上がったのがカズ選手。

今夏の移籍ウインドウが開くタイミングで期限付き移籍という形でオファーを出そうとしているようです。

 

 

移籍ウインドウは7月19日から8月16日に開くようです。

 

カズ選手としては

 

現在東京ヴェルディの監督を務めるのはカズ選手の兄『三浦泰年監督』。

 

カズ選手のことを一番理解している監督でしょうし、何よりカズ選手自信も愛着は人一倍あるクラブでしょう。

 

現在横浜FCでは5試合の出場にとどまっています。

 

カズ選手としても出場機会が増えるということであれば移籍する可能性は高いでしょう。

 

kazu4

 

東京ヴェルディ1969としては

 

東京ヴェルディとしても、三浦泰年監督とカズ選手の兄弟コンビが観られることや、

 

カズ選手が戻ることで全盛期のヴェルディをクラブもサポーターも世論も思い出し、

 

昇格、ひいてはあの頃の強豪ヴェルディ復権へと新たな流れが生まれるのではと期待が持てます。

 

確実に集客力がある特別な選手ですからね。

 

カズ選手一人を見たいってだけで人を集められる特別な選手です。

 

観客数も3000~5000人と苦しんでいますから、

 

ヴェルディは間違いなく欲しいでしょう。

が、横浜FCとしては出したくはないでしょう。

 

kazu1

 

 

ヴェルディのチーム状況は?

 

東京ヴェルディのフォーメーションは3-5-2。

 

中盤の構成はボランチが1枚、トップ下が2枚、サイドが2枚の形。

 

 

 

現在のカズ選手はFWではなく、トップ下や右サイドなど中盤での出場が多いです。

 

現在のヴェルディのフォーメーションで今後も行くならサイドは運動量と守備力が必要な為、

 

カズ選手には合わないでしょう。

 

現在も中盤のサイドはDF登録のサイドバックの選手が入ることが多いです。

 

 

 

カズ選手に適してるのはトップ下の2枚でしょう。

 

味方を活かしつつ隙をついて抜け出し点を取る今のプレースタイルにはこのフォーメーションでもカズ選手に合っているのかも知れません。

 

 

カズ選手自信はFWでの出場を希望しているでしょうが、

 

現在のヴェルディには『高原直泰』という絶対的なFWがいますし、巻誠一郎選手も怪我から復帰し

 

元日本代表FWが二人いますし、出場が多いFW常盤選手も5得点と結果も出しているので、FWで出場もなかなか厳しいでしょう。

 

 

 

高原選手や巻選手とカズ選手のコンビネーション。

見たいですね~!!!

 

kazu

 

問題は?

 

一番はスポンサーの問題でしょう。

現在の横浜FCのスポンサーにはカズ選手がいるからスポンサードしている企業もあるでしょう。

そこを考えると、横浜FCとしても出すに出せないでしょう。

 

 

かと言って今の東京ヴェルディにそれをまかなえるだけの資金があるかと言えばなさそうです。

 

 

これは・・・不可能では・・・?

 

 結論

カズ選手としてもヴェルディとしても移籍は臨むところでしょうが、

現実的には両クラブの財政面の問題が解消する方法が見つからない限り

カズ選手の15年振りのヴェルディ復帰はないでしょう。

 

スポンサーリンク

最後までお読みいただきありがとうございます!!

記事は気にいっていただけたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンでシェアして下さい!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す