イタリア戦、【辛口採点】日本代表選手を採点・レビュー コンフェデ杯 4失点の原因はだれ?

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saitennコンフェデ杯第2戦、3-4打ち合いで負けたイタリア代表戦

出場した各日本代表選手・監督のイタリア戦でのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

誰が4失点の原因!? 辛口で採点します!

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まず、採点させていただきます。点数は10点が最高で考えます。

 

日本代表 コンフェデ杯 ブラジル戦  辛口採点

 

ザッケローニ 監督   4

 

・スタメンとフォーメーションを普段の4-2-3-1に戻して正解。

・ブラジル戦の敗因の「前後半の立ち上がりの入り方」は前半のみ良かったが、

後半また立て続けに失点したのはハーフタイムでの意識付けが足りない。

交代のタイミングが遅い。結果的にイタリア代表は速い時間帯で3枚変えたことが

守りきれ、勝ち切れた原因になった。

試合の流れを壊したくなかったのは分かるが、

中村憲剛もハーフナーも10分ずつ速く投入すべきだった。

・イタリア代表相手に打ち合いを演じれたこと、ブラジル戦の惨敗からここまで

チームを立ちなおした手腕は評価できる、が結果が全て。

 

川島永嗣 選手   2

 

4失点。PKも含め、サイドから完全に崩されるかヘディングで完全に合わせられる

という全ての失点がGKにはノーチャンスの失点。

しかし4失点。吉田麻也がミスをしそうな兆候があっただけに

ミスをさせないよう厳しくコーチングしておくべきだった

長友・今野の守備の連係が上手く行かなく打たれた際にスーパーセーブ。

失点してもおかしくない場面・シュートだったので評価出来る場面もあるが、4失点では勝てない。

 

今野泰幸 選手   2

 

・元ボランチの高いビルドアップの能力が発揮出来ていた。

セットプレーも含め積極的に攻撃に絡み、2得点目の香川のゴールをアシスト。

ゴールに繋がる一番危険な場所にパスを選択出来た。

・守備の面でもクロスの際にFWの前でクリア出来ていたのは流石。

・CBとして4失点は問題。クロスのカバーに入りきれない場面も。

引き分けに持ち込めなかったのは吉田選手の判断ミスから、今野選手のクリアの場所が悪かったことから。

確かに苦しい状態で吉田選手からパスを受けたが、クリアの場所は考慮できる時間はあった。

 

吉田麻也 選手   1

 

 ・またも決定的な失点の原因に。

3失点目は簡単にサイドでもコーナーでもいいからクリアで切るべき場面を身体を入れにいったのは

良いプレーを狙いにいきすぎと慢心か。非常に残念なプレー。

・敗北を決めた4失点目も吉田選手の判断ミスから。

苦しい状態で今野選手にパスしたためクリアミスが起こった。

吉田選手が持った時点で前に当てるクリアでよかった。

 

長友佑都 選手   4

 

・攻撃参加の場面も多くスペースを作る動きなど持ち前の運動量は香川・本田両選手

がボールを持てるスペースを作っていた。

・自分で深い位置で仕掛けてクロスや、縦への突破が観られなかったのが残念。

長友自身で決定的なパス・シュートが打てなかった。

 

内田篤人 選手   3

 

・オウンゴールは流したら合わせられるし、触るとオウンゴールという厳しい状況。

吉田のミスからなので対応が遅れたのは仕方ないが、しかしクリア出来るもうい一つ速いタイミングでコースに入れていたらクリアできた。

・左サイドからの攻撃が効き、長友が高い位置をとることが多く、

後ろに残る場面が多かった。もう少し攻撃で力を発揮して欲しい。

 

遠藤保仁 選手   6

 

3点目の岡崎へのFKからのアシストは見事

・ミスも少なくボールに絡む回数も多く試合を作れていた。ここ数試合で一番のでき。

・長短のパスを使い分け、上手くボールを散らし、良いタイミングで縦にも入れれていた。

・シュートの面で決定的な仕事が欲しい。直接FKもコースが甘かった。

 

長谷部誠 選手   3

 

 ・中盤で守備・攻撃の際共にフィジカルを活かし緩和剤の役割でなければならない存在。

しかし、長谷部選手自信に訪れたシュートチャンスを決めることが出来なかった。

チャンスを逃したことで負けた試合の戦犯の一人。

・3失点目のPK献上はアンラッキーとしか言いようがない。

意図したハンドではないが、ハンドによってシュートの方向が変わったので

取られてもしょうがない。

 

本田圭佑 選手   5

 

 ・最初に訪れたPKのチャンスを確実に決める技術と精神力はさすが。

ブッフォンは真ん中とよんでいたが、本田選手はPKを蹴ることも

シュミレーション済みで準備は出来ていた。

・立ち上がりから本田選手と香川選手を中心にボールを動かしつつ攻め込めた。

・守備の面でもブラジル戦の失敗を活かし本田選手のポジションからプレスをかけれていた。

終盤に4点目を本田選手一人の力で取れるところまで持ち込みながらも

最後のシュートが甘くなり決めれなかった。

試合を決定付けるシュートが決めれなかったことが敗因だけに力不足を感じているはず。

 

岡崎慎司 選手   6

 

・ゴールという結果も残し、守備でも貢献と素晴らしい働きを試合を通じて行えた。

終盤に訪れたシュートチャンスをポストに当てて決め切れなかったのは

本人も試合後に話したように敗因の一つ。

・流れの中でのクロスにもゴール前で飛び込んだら得点のチャンスがあった。

 

香川真司 選手   6

 

 ・2得点目の香川選手のゴールは圧巻の技術・フィジカルでした。

・これまでの日本代表での試合でベストなプレーを見せてくれました。

サイドバックとボランチの位置が高くなったおかげで生まれた

スペースを上手く使い、香川選手らしい仕掛けが出来ていた。

・守備の面では難があるのであまりに低い位置でマークに付かなくて

済むような状況をチームとして作りたい。

 

前田遼一 選手   4

 

・守備の面ではブラジル戦に続き豊富な運動量で貢献。

・立ち上がり最初のチャンスでフリーにもかかわらずヘディングシュートが

GK正面に。ブラジル戦同様決定力の低さが出た。

 

酒井宏樹 選手    4

 

・後半28分に内田篤人選手に変わり投入された。

・強いフィジカルを活かしボールを奪われず、丁寧なプレー。

もっと自分で仕掛ける場面も作りたかった。

・4失点目クリアミスからだったので対応は遅れるが、もうひとつ速く戻れていれば

一番近い場所にいただけに防げたのでは。

 

ハーフナーマイク 選手    4

 

 ・後半33分に前田遼一選手に変わり投入された。

・長身を活かしたかったが、良いクロスが上がらずチャンスがなかった。

流れの中でチャンスを作れなかった。

 

中村憲剛 選手     3

 

・時間が短すぎて力を出せず。

もう5~10分速く投入すべきだった。

 

コンフェデ杯 イタリア代表戦【試合結果・詳細】はこちら!

 

【試合内容・解説】3-4打ち合いを制せなかったのはなぜ?こちら!

 

本田・香川・岡崎選手のゴールの【動画】はこちら!

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