イラク戦出場メンバーは?サッカー日本代表【メンバー予想】

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zak22013年6月11日(火)に行われるアジア最終予選の最終節、イラク戦のメンバーはどうなるんでしょうか。

4日のホームオーストラリア戦でワールドカップ出場を決めた日本代表。

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勝ち点14でグループリーグ1位で最終予選突破、ワールドカップ出場が決まっているので、最終節イラク戦は勝とうが負けようがアジア予選には関係ない消化試合になります。

 

 

メンバー選考のポイントは、

1、ワールドカップ出場がもう決まっている消化試合である。

2、アウェーでの闘いであること。
ドーハ(カタール)での試合で40度という気温の中でトレーニング、試合を行うこと。

3、移動距離が長い。ハードスケジュールである。

4日にオーストラリア戦(日本、埼玉スタジアム)でワールドカップ出場を決める⇒6~7日にドーハ(カタール)へ移動。⇒11日にイラク戦(ドーハ)⇒12日にブラジルへ移動⇒16日にコンフェデ開幕戦、ブラジル戦⇒6月20日にイタリア戦⇒6月23日にメキシコ戦。

 

 

ここら辺をふまえると無理をさせてまでフルメンバーで行く必要はないのかなと。

まあもちろんコンフェデまで、来年のワールドカップまで無駄に出来る試合は一試合もないというのは代表選手もザッケローニ監督も同意見でしょうが、う~ん難しいですね。

 

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ちなみに、日本からドーハ(カタール)までは直行便で約11時間10分もかかるそうです。

この試合を日本からカタールまで応援に行くサポーターはいるんでしょうか!?

成田と関空からカタール航空が毎日直行便を運航しているようなので、是非応援に行きましょう!
まだ間に合います!笑

 

 

時差はマイナス6時間です。

カタールからブラジルまでは約14時間ほどのフライトになるかと思います。

合計25時間以上のフライト、その他移動も含めたら・・・厳しい戦いになりそうですが、代表選手は海外でプレーしてる選手も多いですし、経験豊富な選手ばかりなので上手くコンディション調整してくれるでしょう。

 

 

 

 

7日未明にドーハに到着し、本田圭佑選手は右ふとももの違和感の為チーム練習に参加せずホテル内でのジムでのコンディション調整を行ったようですし、香川真司選手も疲労の為ホテルで静養したようですし、長友佑都選手も怪我明けですので、コンディションが万全でない選手は使わない、もしくは交代での出場にするべきだと思います。

 

 

 

 

8日は本田・香川両選手ともにチーム練習に参加できたようですが、本田選手は別メニューで調整を続けたようです。
このまま本田選手はブラジル戦に向けて調整を続けて欲しいですね。

 

 

 

 

「(イラクに)敬意を払い、正々堂々と戦わなければいけない。それと同時に、すぐにコンフェデ杯があることも頭に入れた上で、集中して戦わないといけない」
こう述べたザッケローニ監督。

ザッケローニ監督としては難しい決断になりますが、コンフェデ杯はw杯のプレ大会ですし翌年のワールドカップで勝つために大事な強化試合になります。もちろんコンフェデ自体の結果も求められるので是非現場でベストな決断を期待したいですね。

 

 

 

 

 

前回のオーストラリア戦のスタメン予想はパーフェクトでした。
まあだいたいの人が考えてたメンバーでしたよね。笑

 

 

 

 

一応イラク戦の予想スターティングメンバーです。

フォーメーションは3-4-3

GK
西川周作 サンフレッチェ広島

DF
今野泰幸 ガンバ大阪

栗原勇蔵 横浜F・マリノス

伊野波雅彦 ジュビロ磐田

MF
酒井高徳 VfBシュツットガルト(ドイツ・ブンデスリーガ)

細貝萌 バイエル・レバークーゼン(ドイツ・ブンデスリーガ)

中村憲剛 川崎フロンターレ

酒井宏樹 ハノーファー96(ドイツ・ブンデスリーガ)

FW
乾貴士 アイントラハト・フランクフルト(ドイツ・ブンデスリーガ)

清武弘嗣 1.FCニュルンベルグ(ドイツ・ブンデスリーガ)

ハーフナーマイク SBVフィテッセ(オランダ)

 

 

 

 

オーストラリア戦から大幅にメンバーが入れ換わる予想になりましたが、誰が出てもクオリティが下がらないサッカーを目指すにはこのような試合で多くの選手にチャンスを与えないと無理なのかなと思います。

 

 

 

 

特にGKに関しては基本的に川島選手が固定されて使われてきているので、川島選手が負傷やアジアカップの時のように退場で出られなくなる場合もコンフェデでも考えられますので、出来れば西川選手に代表での出場機会を与えておくべきでしょう。

 

 

 

 

吉田選手はブルガリア戦とオーストラリア戦での高さの部分を含め守備の安定感はありましたが、3バックの右に入った際は特にビルドアップが上手くいっていなかったのが明白でしたね。

高さと強さのあるオーストラリアのような相手に対しては吉田選手でしょうが、そうでなければ伊野波雅彦選手を起用してみて欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

フォーメーションですが、この試合は4-2-3-1で最初いって、後半から3-4-3に変更が妥当なプランですが、翌年のワールドカップで3-4-3を一つのプランとして使えるレベルにするにはこういう公式戦・アウェーの舞台で最初から使っておくべきだと考えます。

 

コンフェデにどのような形で臨めるのか、この試合も重要な試合となります。

サッカー日本代表の応援をよろしくお願いします!!

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