本田圭佑へのブーイングの理由【動画+感想】

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honda-ac1ACミランの本田圭佑選手がセリエA第28節カリアリ戦に先発出場するも

パフォーマンスが低く途中交代の際にブーイングが目立ちました。

動画と感想です!

 

2015年3月21日 セリエA第28節

ACミラン 3-1 カリアリ

 

1-0 前半21分  ジェレミーメネス【ACミラン】
1-1 後半02分  ディエゴ・ファリアス 【カリアリ】
2-1 後半04分  フィリップ・メクセス【ACミラン】
3-1 後半33分  ジェレミー・メネス【ドルトムント】

 

本田圭佑タッチ集

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本田選手へのブーイングの理由

 

後半25分にチェルチ選手と交代した際テレビ中継でも分かる程の

ブーイングが浴びせられていました。

上記のタッチ集でも聞こえます。

この試合は応援をボイコットしたサポーターグループもいたなかでこれだけ

ブーイングされたのはミランの現状が本当に厳しいものだと物語っています。

 

もちろんミランのこれまでの不甲斐ない結果に対して鬱憤が溜まりまくっている

ことが大前提ですが、本田選手のプレーもなかなか擁護出来るものでもありませんでした。

 

ブーイングされた一番の理由は『やりきれないプレーの連続』でしょう。

 

シュートを打ちきれない。

クロスを上げきれない。

守備で完全に戻りきらない。

 

こういった見ていて歯痒くなるというかイライラするプレーがほとんどだったので

ブーイングされてもしかたがないでしょう。

本人が一番イライラしているでしょうが。

これがミランの10番を背負っていなければまだブーイングも少なくなった

かもしれませんが・・・

 

もう一つは、実際にはアバーテのパスが相手に引っ掛けてしまったのが

失点場面に繋がるボールロストの直接の原因ですが、スタジアムで

観ていたら本田選手がボールをキープ出来ずに失い失点したようにも

観えたかもしれませんね。

まあ実際に本田選手とアバーテでボールを動かしている中でやりきれずに

中途半端な失い方をしたのが原因ですので、失点に絡んだこともブーイング

の理由の一つでしょう。

 

感想!!

 

しかし悪いプレーばかりだった訳ではなく、GKと一対一になりかける

サイドチェンジのボールを通したり、アバーテとの関係は相変わらず良く

右サイドで優位にボールを動かせていました。

 

シュートに行ける場面もあり、ボールも多く受けることも出来ていました。

CKとFKの質の向上は必須で、得点を取れるポジション取りと

判断の質が上がれば結果は出るはずなので日本代表の試合明けの

試合でゴールがケチャどばすることを祈りましょう!!

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