アトレチコミネイロvsラジャ・カサブランカ【速報・試合結果】クラブW杯準決勝

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Zemanta Related Posts ThumbnailFIFAクラブワールドカップ2013モロッコ【準決勝】

アトレチコ・ミネイロ(南米王者)vsラジャ・カサブランカ(モロッコ王者・開催国)

【速報・試合結果詳細】です。

 

 

会場  マラケシュスタジアム(モロッコ)

 

日時  2013年12月19日(木)04:30キックオフ【日本時間】

 

テレビ放送  日本テレビ系列

 

 

アトレチコ・ミネイロ vs ラジャ・カサブランカ 

トータルスコア    1 - 3

前半           0 - 0

後半             1 - 3  

 

 

【得点者】

後半06分  20 ヤジョーリ 【ラジャ・カサブランカ】

後半18分 10 ロナウジーニョ 【アトレチコ・ミネイロ】

後半39分 5 メトワリ 【ラジャ・カサブランカ】(PK)

後半49分 24 マビデ 【ラジャ・カサブランカ】

 

【イエローカード】

後半38分 4 レーベル

【レッドカード】

 

 

アトレチコ・ミネイロ フォーメーション 4-2-3-1

 

スターティングメンバー

GK

1 ビクトール 【ブラジル代表】

DF

14 ルーカス・カンジード 【ブラジル】

4 レーベル 【ブラジル代表】

3 レオナルド・シルバ 【ブラジル】

2 マルコス・ロッシャ 【ブラジル代表】

MF

28 ジョズエー 【元ブラジル代表】

5 ピエーレ 【ブラジル】

11 フェルナンジーニョ 【ブラジル】

10 ロナウジーニョ 【元ブラジル代表】

9 ジエゴ・タルデリ 【元ブラジル代表】

FW

7 ジョー 【ブラジル代表】

 

【交代】

後半12分 IN 8 レアンドロ・ドニゼッチ  OUT 28 ジョズエー

後半18分 IN 27 ルアン  OUT 2 マルコス・ロッシャ

後半40分 IN 19 アレクサンドロ  OUT 14 ルーカス・カンジード

 

【サブ】

GK

23 リー 【ブラジル】

87 ジオバンニ 【ブラジル】

DF

6 ジュニオール・セザール 【ブラジル】

26 カルロス・セザール 【ブラジル】

29 ミシェウ 【ブラジル】

MF

8 レアンドロ・ドニゼッチ 【ブラジル】

15 ジウベルト・シウバ 【元ブラジル代表】

88 ロジネイ 【ブラジル】

FW

17 ギリェルメ 【ブラジル】

19 アレクサンドロ 【ブラジル】

25 ネット・ベローラ 【ブラジル】

27 ルアン 【ブラジル】

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ラジャ・カサブランカ フォーメーション 4-2-3-1

 

スターティングメンバー

GK

61 アスカリ 【モロッコ代表】

DF

21 ケルシ 【モロッコ代表】

16 オルハジ 【モロッコ代表】

27 ベンラマーレム 【元モロッコ代表】

3 エルハシミ 【モロッコ】

MF

28 ゲヒ 【元U-17コートジボワール代表】

99 エラキ 【モロッコ】

5 メトワリ 【元モロッコ代表】

8 シテビ 【元モロッコ代表】

18 ハフィディ 【モロッコ代表】

FW

20 ヤジョーリ 【元モロッコ代表】

 

【交代】

後半11分 IN 24 マビデ  OUT 8 シテビ

後半31分 IN 7 カンダ  OUT 18 ハフィディ

後半43分 IN 31 クレバリ  OUT 20 ヤジョーリ 

 

【サブ】

GK

1 エルハド 【モロッコ】

37 ザーリ 【モロッコ】

DF

17 スライマニ 【モロッコ代表】

31 クレバリ 【マリ代表】

MF

7 カンダ 【コンゴ民主共和国代表】

24 マビデ 【中央アフリカ代表】

26 クシャミ 【モロッコ】

30 ダッローリ 【モロッコ】

FW

9 ディン 【モロッコ】

10 カシャニ 【元U-23モロッコ代表】

25 サヒリ 【元モロッコ代表】

 

 

アトレチコ・ミネイロvsラジャ・カサブランカ戦の感想・レビュー

 

いやー久しぶりに手が震えるほど感動させてくれた一戦でした!

開催国のモロッコが南米王者アトレチコ・ミネイロを3-1で撃破するという

快挙を見せてくれました。

 

ラジャ・カサブランカのクラブの規模や選手の年棒が300万円程という

情報を聞くとジャイアント・キリングを起こしたという感じもしますが、

試合内容は守って守ってなどではなく、完全にラジャ・カサブランカが

試合をコントロールしていて自力で勝ちました。

 

最終的にはボール支配率はアトレチコが54%と優っていますが、

立ち上がりからボールを支配していたのはラジャ・カサブランカだった

という点がアトレチコのリズムを崩した要因です。

 

立ち上がりからボールを支配し相手を疲れさせ、先制点を奪い、

追いつかれてもリズムを崩さずカウンターを上手く狙い追加点を奪う。

そこから相手に支配率は偏るものの、10人でブロックをしっかり作り対応し

奪ったら簡単に相手に返さずボールをキープ・動かす。

相手が枚数をかけて攻めてきたところでカウンターでダメ押しの3点目。

完璧な試合の流れですね!

 

試合の内容や観ている人をも楽しませるプレーだけでなくホームでの開催が

もたらす選手の必死に身体を張るプレーがとても心を打ちます。

決勝では様々な意味で世界一のクラブであろうバイエルン・ミュンヘンですが

是非世界一という結果をラジャ・カサブランカには見せて欲しいです!!

 

アトレチコ・ミネイロにとって、ロナウジーニョにとっては失ったものも大きい

一試合になってしまいましたが、FKで完璧なゴールを決めるなど

ロナウジーニョの価値を世界に証明することは出来たのではないかと

思います。

出来れば怪我明けではない万全な状況で簡単にさばくロナウジーニョではなく

もっとボールに絡み自ら仕掛けてラストパスを出す・ゴールを決めるロナウジーニョ

が観たかったですね・・・

3位決定戦での活躍にも注目しましょう!!

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