アギーレジャパンのスタメン予想!【ウルグアイ戦】

スポンサーリンク

 

Zemanta Related Posts Thumbnailサッカー日本代表『アギーレジャパン』の初陣のメンバー発表が行われました。

2014ブラジルW杯の惨敗から人気・注目も落ちる中、期待の出来る

どのようなメンバーが選出されたのでしょうか?スタメンを予想します。

 

 

 

まず、2014年8月28日(木)に発表されたメンバー23人がこちら。

GK

1 川島永嗣

【スタンダージュ・リエージュ(べルギー・ジュピラーリーグ)】

12 西川周作

【浦和レッズ】

23 林彰洋

【サガン鳥栖】

DF

2 水本裕貴

【サンフレッチェ広島】

5 長友佑都

【インテル・ミラノ (イタリア・セリエA)】

6 森重真人

【FC東京】

22 吉田麻也

【サウサンプトン(イングランド・プレミアリーグ)】

21 酒井宏樹

ハノーファー96(ドイツ・ブンデスリーガ)】

15 坂井達弥

【サガン鳥栖】

3 酒井高徳

【シュツットガルト (ドイツ・ブンデスリーガ)】

16 松原健

【アルビレックス新潟】

MF

17 長谷部誠

【フランクフルト(ドイツ・ブンデスリーガ)】

13 細貝萌

【ヘルタ・ベルリン(ドイツ・ブンデスリーガ)】

8 田中順也

【スポルティング・リスボン(ポルトガル・プリメイラ・リーガ)】

10 森岡亮太

【ヴィッセル神戸】

20 扇原貴宏

【セレッソ大阪】

7 柴崎岳

【鹿島アントラーズ】

FW

9 岡崎慎司

【マインツ05(ドイツ・ブンデスリーガ)】

4 本田圭佑

【ACミラン(イタリア・セリエA)】

11 柿谷曜一朗

【FCバーゼル(スイス・スーパーリーグ)】

18 大迫勇也

【1.FCケルン(ドイツ)】

19 皆川佑介

【サンフレッチェ広島】

14 武藤嘉紀

【FC東京】

 

 

今回の会見でハビエル・アギーレ監督が言及していたことは

 

・初戦から必死に戦う競争力のあるチームを、そして常に勝利を戦うチームを見せたい。

・2、3回の練習では、最初から良いサッカーを見せることは難しい。

・ 今回の試合をしっかりと戦い、選手たちのことを把握し、最終的にはアジアカップで良い結果を残すことが当面の目標である。

・ 短い視察の期間でJリーグから11名の選手を招集した。そして、ヨーロッパでプレーする12名の選手と融合させたいと思う。

・今回のウルグアイ戦とベネズエラ戦で見せたいのは、できる限り良いプレーを見せ、しっかりと戦って勝利を目指すチームだ。

・相手よりもボールを持つチーム。相手よりも攻撃を仕掛けるチーム。だけど、バランスのとれたチームを見せたい。

・しっかりとスペースを使いながらボールを扱い、相手よりもボールを保持する状況をつくること。

・ボールを失ったら、すぐに奪い返しにいく姿勢を見せたい。

・特に賢いチームでなければいけない。ピッチの各エリアで何をしなければいけないのかという仕事を把握するチームが必要だと思う。

・私は過去のリストを見て選んだわけではない。たくさんの試合を視察し、多くのビデオもチェックした。私とスタッフでたくさんの試合を観て、この2試合に臨むにあたってベストだと思うメンバーを選んだ。もちろん、これからも選手を見ていく。過去の代表に入っていたかを基準にするのではなく、選手を選んでいきたい。

・この2試合のキャプテンについては、最終的に決めるのは私だが、選手たちにも相談したいと思う。

・もちろんできるだけ多くの選手を見たいと思っている。難しいことではあるが、できれば全員を使いたい。

・これは選手たちがパスしないといけないテストでもある。アジアカップの前に6試合があり、それをパスした選手がアジアカップのメンバーに残る。

・これはゼロからのスタートであり、一人の話をするのなら23人の話をしなければならない。全員がゼロからスタートして、どの11人がスタメンになるのかを考えている。

・若手なのか、ベテランなのか、初招集なのか、代表経験の有無、海外組と国内組、そういったことで区別はしない。全員が日本代表だ。

・23人を選ぶに当たって最も重視した部分は質の高さだ。私が試合を見て、日本のサッカーをより長く見ているスタッフと意見を交換した結果、質の高い選手たちが彼らであるということ。

・スタメンはワールドカップから時間も立っている。23人の中で最も状態が良く、直前のセッションで私のやりたいことをしっかりと理解した選手たちを選びたい。

・試合は90分間ある。しかし、試合の中でインプレーの時間は、45分から48分くらいだ。つまり、半分くらいになる。それ以外のところはレフェリーが笛を吹いて止まっている。そして、ピッチには22人がいてボールは1個。平均すると一人2分ボールを持つと44分になる。例えば、私が2分ボールを持ったら残りの88分はボールを持っていない。では、その88分の中で選手は何をしているのか。その部分を見ている。チームに対するコミットメント、チームに対する責任という部分で、そこを見ている。

・走らない選手は呼ばれない。

 

 

上記のアギーレ監督の発言をふまえ、2014年9月5日のウルグアイ戦

のスタメンを予想します。

 

日本代表vsウルグアイ代表  予想スタメン

 

フォーメーション  4-3-3

GK

1 川島永嗣

【スタンダージュ・リエージュ(べルギー・ジュピラーリーグ)】

DF

5 長友佑都

【インテル・ミラノ (イタリア・セリエA)】

6 森重真人

【FC東京】

22 吉田麻也

【サウサンプトン(イングランド・プレミアリーグ)】

21 酒井宏樹

ハノーファー96(ドイツ・ブンデスリーガ)】

MF

13 細貝萌

【ヘルタ・ベルリン(ドイツ・ブンデスリーガ)】

10 森岡亮太

【ヴィッセル神戸】

20 扇原貴宏

【セレッソ大阪】

FW

9 岡崎慎司

【マインツ05(ドイツ・ブンデスリーガ)】

4 本田圭佑

【ACミラン(イタリア・セリエA)】

11 柿谷曜一朗

【FCバーゼル(スイス・スーパーリーグ)】

スポンサーリンク

最後までお読みいただきありがとうございます!!

記事は気にいっていただけたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンでシェアして下さい!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す