ACL 2014【速報】川崎フロンターレvs蔚山現代FC 動画・放送日程

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ookubo-aclACL2014 グループH 最終節

川崎フロンターレ(H)vs蔚山現代FC【KOR】(A)

速報・動画・採点・解説・最新試合結果詳細】です。

 

 

 

 

【日程】  2014年4月22日(火)19:00キックオフ【日本時間】

 

【テレビ放送】 日テレプラス・日テレG+・スカチャン

 

【会場】  等々力陸上競技場

 

 

 川崎フロンターレ vs 蔚山現代FC 

トータルスコア    3 - 1

前半          2 - 1

後半           1 - 0  

 

 

【得点者】

前半32分 11 小林悠

kobayashiyu1

 

前半34分 13 大久保嘉人

ookubo-acl2

 

前半36分  10 Rafael Dos Santos De Oliveira

 

後半32分 5 ジェシ

jeshi1

 

 

【動画】

 

【イエローカード】

後半01分 5 ジェシ 

後半01分 9 Kim Shin Wook 

後半16分 6 Park Dong Hyuk

後半39分 2 Lee Yong 

後半40分 3 田中裕介

 

【レッドカード】

 

 

 

川崎フロンターレ フォーメーション4-4-2

 

スターティングメンバー

GK

21 西部洋平 

DF

15 谷口彰悟

7 中沢聡太

5 ジェシ

3 田中裕介

MF

10 レナト

14 中村憲剛

16 大島僚太

19 森谷賢太郎

FW

11 小林悠

13 大久保嘉人

 

 

【交代】

後半31分 IN 6 山本真希  OUT  19 森谷賢太郎

後半38分 IN 34 パウリーニョ  OUT 13 大久保嘉人

後半46分 IN 17 武岡優斗  OUT 14 中村憲剛

 

【サブ】

GK

1 杉山力裕

DF

2 實藤 友紀

17 武岡優斗

23 登里享平

MF

6 山本真希

18 金久保順

34 パウリーニョ

 

 

監督  風間八宏

 

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蔚山現代FC フォーメーション 4-4-2

 

スターティングメンバー

GK

18 Kim Seung Gyu 

DF

2 Lee Yong 

6 Park Dong Hyuk

14 Kim Yeong Sam 

22 Kim Chigon 

MF

7 Ko Chang Hyun 

16 Kim Sunghwan

17 Yoo Junsoo

20 Sanwun

FW

9 Kim Shin Wook 

10 Rafael Dos Santos De Oliveira

 

 

【交代】

前半21分 IN 13 Kim Sun Min  OUT 7 Ko Chang Hyun 

前半37分 IN  4 Kang Minsoo  OUT 22 Kim Chigon 

後半24分 IN 20 Han Sanun  OUT 16 Kim Sunghwan

 

【サブ】

GK

21 Lee Hee Seong 

MF

4 Kang Minsoo 

MF

15 Pek Jihun

20 Han Sanun

24 Kim Yongte

FW

11 Almir

13 Kim Sun Min

 

 

【ACL2014】 川崎フロンターレ 蔚山現代FC 採点

 

10点満点で採点させていただきます。

 

GK

21 西部洋平    6点

・安定感のあるパフォーマンス。

立ち上がりの五分五分の時間帯を上手く乗り切った。

DF

15 谷口彰悟    5点

7 中沢聡太    6点

5 ジェシ    7.5点

・相手が放り込んでくる中、ジェシ選手がCBとしてかなり効いていた。

高さのあるFWもいたのでクロスで競り勝てるCBがいることはACLでは大きい。

・高さを活かしたCKからのヘディングゴール。

見事仕事をしてのけた。

・ただかっとなって余計なカードをもらうのはダメ。

3 田中裕介    5点

MF

10 レナト    5.5点

14 中村憲剛    7点

・1得点目のスルーパスはまさに中村憲剛というプレー。

攻撃面ではもちろん、低い位置からあれだけ繋げるのは中村憲剛選手の安定感が大きい。

16 大島僚太    5.5点

19 森谷賢太郎    6点

FW

11 小林悠    7点

・中村憲剛選手のスルーパスも素晴らしかったが、ゴールは小林悠選手の個人技

とも言える素晴らしいプレー。

・欲を言えばあと数回あったチャンスをものに出来ていればもっと楽な展開が。

13 大久保嘉人    7点

・流石の一言。

 

 

試合を解説すると・・・

 

ホームであり、かつ引き分け以上でグループリーグ突破が決まるという有利な状況

で最終戦のこの試合を迎えた川崎フロンターレ。

ある程度余裕のある状態で試合に入れたことがこの結果を生みました。

その状況を生み出したグループリーグの積み重ねの賜物ですね!!

 

 

前半の内に2-1と大きくゲームが動きました。

32分に小林悠選手のゴールで先制。

34分に大久保嘉人選手が追加点。

36分に失点。

 

 

ようは約4分間の間に3ゴールが生まれている訳です!!

 

1得点目を決めた後、相手は当然すぐに奪い返しに来ます。

それはサッカーにおいて失点の直後はチャンスが生まれやすいと言われている

からです。

 

そこを川崎はチームとして上手く相手のプレッシャーをいなし、すぐに得点を奪い

返そうとして前がかりになった相手から追加点を上手く奪ったと思います。

ここまでは川崎フロンターレの一枚上手な感じで良かったのですが、

 

 

2得点目の後一瞬の隙が出来てしまい失点してしまいましたね・・・。

2点差の状態を少しでも長くすることでこの試合を楽に進めるチャンスだっただけに

もったいない失点だったと言えます。

 

 

後半は相手も繋いでも上手くいかない、放り込むしかない状態になりアーリー気味の

クロスを入れてくる中でPA付近で余計なファールを気を付けながら上手く守り切り、

セットプレーから追加点を奪うとう理想的な試合展開を後半は見せてくれました。

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