ACL2014の組み合わせが発表!出場枠・出場チームは!?

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ACL12013年のJリーグは劇的な逆転劇でサンフレッチェ広島が優勝し、

2位の横浜F・マリノスと3位川崎フロンターレと共に2014年度のACLへの出場を決めました!!

ACL2014の組み合わせが発表されたので解説します!!

 

 

 

2013年のJリーグも閉幕しました!

優勝に王手をかけていた横浜F・マリノスが今シーズン初の連敗を

最後の最後でしてしまい、逆転という形でサンフレッチェ広島優勝

 

 

横浜F・マリノスからしてみれば勝てば優勝という試合が2試合ありましたから

これは悔しいシーズンになってしまいましたね・・・

 

 

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中村俊輔選手の試合終了のホイッスルと共に崩れ落ち泣く姿が目に焼き付いて

います・・・

なんか中村俊輔選手にはこういう時に絵になってしまう感がありますよね・・・

ただ今年だけは笑顔で終わって欲しい、マリノスが優勝して中村俊輔選手に

MVPを取って欲しい、そう思っていたサッカーファンが多かったと思います。

 

中村俊輔1

 

まあ翌年に期待したいですね!横浜F・マリノスは年齢層がかなり高いですから

なかなか優勝するチャンスも続かないでしょうし・・・

 

 

2位に入ったということでACL(アジアチャンピオンズリーグ)2014の出場権は

獲得しましたので、この冬に良い補強をしてターンオーバー制に出来るくらい

でないと2014年のJリーグを制することは難しいでしょうね。

 

 

 

ということで、

2013Jリーグ優勝のサンフレッチェ広島

2位の横浜F・マリノス

3位の川崎フロンターレ

がACL2014の出場権を獲得しました。

 

 

日本に与えられている出場枠は『4』なので、この3チームに加えて

1月1日の元日に決勝が行われる【天皇杯】の優勝チームに最後の出場権が

与えられます。

 

 

 

で、あらかじめ注意点をあげておくと、

 

1、天皇杯サンフレッチェ広島横浜F・マリノス川崎フロンターレのいずれかの

すでにACL2014の出場権を獲得しているチームが優勝した場合、

Jリーグ4位セレッソ大阪にACL2014の出場権が与えられる。

(天皇杯の準優勝チームではないんですね・・・)

 

ちなみに現在ベスト8に残っているチームは

大分トリニータ、横浜F・マリノス、サガン鳥栖、川崎フロンターレ、

ベガルタ仙台、FC東京、サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府

です。

 

 

 

2、ACL2014でどのグループに入るか確定しているのはJリーグ2013優勝チームの

サンフレッチェ広島だけであること。

ACLの出場枠の優先順位がリーグ優勝⇒カップ戦優勝⇒リーグ2位⇒リーグ3位

であるため、横浜F・マリノス川崎フロンターレが天皇杯で優勝した場合、

天皇杯優勝チームが入るグループに移動になる。

 

 

 

という上記2点を注意して現在確定しているACL2014の組み合わせを見てみましょう。

 

ACL2014 組み合わせ

 

東アジア地区はグループE~H。

 

【グループE】

・浦項スティーラース(韓国・Kリーグ優勝)

・ブリーラム・ユナイテッド(タイ・プレミアリーグ優勝)

・山東魯能(中国・スーパーリーグ2位)

川崎フロンターレ(日本・Jリーグ3位)

 

【グループF】

・ サンフレッチェ広島(日本・Jリーグ優勝)

・セントラル・コースト・マリナーズ(オーストラリア・AリーグR2位F1位)

・ FCソウル(韓国・Kリーグ4位)

・ 東地区プレーオフ勝者1

 

【グループG】

・ 広州恒大(中国・ACL2013優勝)

天皇杯勝者(日本・カップ戦優勝orJリーグ4位)

・全北現代(韓国・Kリーグ3位)

・東地区プレーオフ勝者2

 

【グループH】

・ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア・AリーグR1位F2位)

・貴州人和(中国・FAカップ優勝)

横浜F・マリノス(日本・Jリーグ2位)

・蔚山現代(韓国・Kリーグ2位)

 

 

 

唯一グループリーグが確定しているサンフレッチェ広島はグループF。

さすがに一番評価の高いJリーグの王者なだけ一番可能性のあるグループに

入ったのではないでしょうか。

 

 

2013年度のACLはグループリーグで敗退しましたが、結果論ですがそれが

Jリーグに集中させてくれる結果になり優勝出来た側面もあります。

 

ベスト4まで勝ち進んだ柏レイソルは今シーズンは今シーズン10位と苦戦を

しいられたことを見ても、ターンオーバー制に出来るくらいの覚悟で補強しない

とACLとJリーグを両立させて結果を出すことは出来ないようです。

 

みどころはアジアの海外クラブで活躍さえている選手達が日本のクラブと

対戦する試合ですね!!

 

 

グループEの川崎フロンターレが入る予定のリーグには、タイ・プレミアリーグ

無敗で優勝したブリーラム・ユナイテッドにカタ―レ富山などでプレーされていた

平野甲斐(ひらの かい)選手が所属されています。

 

 

FWですのでJクラブから是非得点を奪って欲しいですよね!

ブリーラムにはもう一人2013シーズン能登正人(のと まさひと)選手も所属

(チャイナートFCへレンタル)されていましたので、もし来シーズンブリーラムに

戻られていたらACLでの活躍を期待したいですね!

 

 

グループFサンフレッチェ広島と戦うFCソウルにはエスクデロ・セルヒオ選手が

2012年から所属されています。エスクデロ選手と言えば浦和レッズで8シーズンも

活躍されていた選手ですね!

 

 

スペイン出身ですが日本国籍も取得されていますので日本代表にも選出することは

可能です!(U-23日本代表候補にも選出されたことがあるようです。)

実はまだ25歳!!まだ若い!もっと30歳近い印象を覚えていました・・・苦笑

 

FCソウルは2013ACLで決勝まで勝ち上がったクラブですのであなどれませんが

サンフレッチェ広島相手にエスクデロ選手がプレーする姿は必見ですね!!

対戦するのが浦和レッズでないことが少し残念ですが・・・

 

ちなみに2013ACL決勝ではエスクデロ選手が1ゴール2アシストの大活躍を見せました。

 

 

 

あとはグループH横浜F・マリノスと同組予定のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ

小野伸二選手が所属されていますから、もしこのままマリノスがそのまま

グループHに入れば中村俊輔選手と小野伸二選手の元日本代表対決

見られますのでこれほど楽しみな試合はありませんね!!

ACL決勝以上の見どころになるかもしれません。

 

onoshinji4

 

そして蔚山現代増田誓志選手。鹿島アントラーズで長年活躍され、

日本代表にも選出経験のあるイケメン選手です。

欧州クラブへの移籍も見越して韓国のクラブでプレーされているようなので、

是非このACL2014で活躍して欲しいですね!

 

 

2014年度のACLでは是非Jクラブが2008年のガンバ大阪以来のアジアチャンピオン

勝ち取り、日本のクラブがアジアで一番強いことを証明して欲しいですね!!

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