ACL 2014 セレッソ大阪1-1浦項【メンバー速報】柿谷ゴール動画

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kakitani aclACL2014 グループE 第1節

浦項スティーラーズ(H)vsセレッソ大阪(A)

速報・動画・採点・解説・最新試合結果詳細】です。

 

柿谷曜一朗1ゴール!ディエゴ・フォルラン出場!の動画も!他のメンバーは?

 

 

【日程】  2014年2月25日(火)19:30キックオフ【日本時間】

【テレビ放送】 日テレプラス・日テレG+

【会場】  スティールヤード

 

浦項S vs セレッソ大阪 

トータルスコア    1 - 1

前半          0 - 1

後半           1 - 0  

 

【得点者】

前半11分 8 柿谷曜一朗 【セレッソ大阪】

後半16分 14 Bae Chun suk 【浦項S】

 

【前半の動画】 柿谷曜一朗のゴール有り

 

【後半の動画】

 

【イエローカード】

前半13分 7 Kim Jae sung 【浦項S】

前半42分 5 Kim Tae su 【浦項S】

後半36分 2 扇原貴宏 【セレッソ大阪】

後半44分 26 Cho Chan ho 【浦項S】

【レッドカード】

なし

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セレッソ大阪 フォーメーション4-2-3-1

 

スターティングメンバー

GK

21 キム ジンヒョン 【韓国代表】

DF

14 丸橋祐介 【元U-22日本代表】

4 藤本康太 【元U-21日本代表】

23 山下達也 【元U-19日本代表】

17 酒本憲幸 【元U-21日本代表】

MF

2 扇原貴宏 【日本代表】

6 山口蛍 【日本代表】

13 南野拓実 【U-19日本代表】

5 長谷川アーリア・ジャスール 【元日本代表】

20 杉本健勇 【U-23日本代表】

FW

8 柿谷曜一朗 【日本代表】

 

【交代】

後半18分 IN 10 ディエゴ・フォルラン  OUT 13 南野拓実

 

【サブ】

GK

1 武田博行 【日本】

DF

3 染谷悠太 【元U-16日本代表】

7 新井場徹 【元U-20日本代表】

MF

11 楠神順平 【日本】

26 秋山大地 【元U-17日本代表】

FW

9 永井龍 【元U-19日本代表】

10 ディエゴ・フォルラン 【ウルグアイ代表】

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浦項スティーラーズ フォーメーション 4-4-2

 

スターティングメンバー

GK

1 Shin Hwa yong 

DF

22 Kim Dae ho 

3 Kim Kwang suk 

13 Kim won il 

17 Shin Kwng hoon 

MF

18 Go Moo yul 

7 Kim Jae sung 

5 Kim Tae su

26 Cho Chan ho 

FW

29 Lee Myung joo 

12 Kim Seung dae 

 

【交代】

後半10分 IN 5 Kim Tae su  OUT 14 Bae Chun suk

後半31分 IN 12 Kim Seung dae  OUT 34 Lee Gwang hyeok

後半45分 IN 26 Cho Chan ho  OUT 15 Shin Young joon

 

【サブ】

GK

31 Kim Da sol 

MF

2 Park Hee chul

6 Kim Jun su

28 Son Jun ho 

34 Lee Gwang hyeok

FW

14 Bae Chun suk

15 Shin Young joon

 

 

【ACL2014】 セレッソ大阪 浦項スティーラーズ 採点

 

10点満点で採点させていただきます。

 

GK

21 キム ジンヒョン  5点

DF

14 丸橋祐介  4点

4 藤本康太  5.5点

23 山下達也  4点

17 酒本憲幸  5点

MF

2 扇原貴宏  6点

6 山口蛍  6.5点

13 南野拓実  4.5点

5 長谷川アーリア・ジャスール  6.5点

20 杉本健勇  5点

FW

8 柿谷曜一朗  7点

 

 

試合を解説すると・・・

 

セレッソ大阪アジアチャンピオンズリーグ2014の初戦は、

昨シーズンのKリーグ・韓国FAカップの2冠を飾っている浦項スティーラーズとの

アウェー戦でした。

 

試合はアウェーらしい雰囲気で、どちらかと言えばホームの浦項にコントロール

された試合の中で勝ち点1を初戦で取れたことは評価できるのではないでしょうか。

 

試合内容としては、おおまかには前半はセレッソ大阪ペース後半は

浦項スティーラーズペースといった試合でした。

 

【収穫1】

早い時間帯でセレッソ大阪の王道パターンボランチ山口蛍のロングフィードから

柿谷曜一朗の個人技でのゴールで得点を奪えたことですね。

日本代表コンビのいつも狙っているカウンターの形が研究もされているであろう中

通用している点はセレッソ大阪にとって大きいでしょう。

 

【収穫2】

ボールを保持している時にチームとして上手くいっている時と、ボールロストが

多くなる状況を把握できたこと。

相手が前からプレスをかけてきた際にバックパスが増え最終的に縦へ急いでしまい

ロストするきっかけを作ってしまっていたので、サポートの位置の改善が必要。

相手のリズムに乗らずにボールを保持し続ける時間帯を自ら作れるようにしないと

ACLでのアウェーでは厳しい。

 

【課題1】

守備に大きな問題点。

人が足りているのにシュートまでいかれる。崩される。クロスを上げられる。

原因は守備のチャレンジの質とタイミング。

ピンチになった場面では全て中途半端にチャレンジ(ボールを積極的に取りに行く)

して相手に上手くいなされてしまい、食いついた分出来たスペースを上手く使われて

崩されていた。

失点の根本的な原因もそこで、失点する前から同サイドで同じようなピンチが

続いていたので、試合中に改善して欲しかった。

 

【課題2】

守備が良くないのは分かっていたことですので、本当の問題は柿谷曜一朗

ゴール以外で決定的なチャンスを作れなかったこと。

守備と同様に運動量はあり人数は掛けれているのにそれを有効に使われて

いないことが一因である。

積極的にシュートを打つことも状況によっては必要だが、より確立の高い選択肢

を選び崩して得点を奪えるパターンをこれからセレッソ大阪は作っていきたい。

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